こんにちは(o^―^o)
株式会社オーケイアイの齋藤です。
皆さん、GWはどのように過ごされましたか?
ついついお財布のチャックが緩んでしまったと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか!?
さてタイトルにもありますが、携帯電話代金の遅れでも住宅ローンの審査で引っかかって
しまう事があるんです。
それではどの様な場合に起こってしまうのかということですよね!!
ご存知の方も多いかと思いますがスマホの分割代金って端末に対してローンを組んでいるという事なんです。
故に携帯代金の請求が来た時に延滞や滞納があると、ブラックと呼ばれる事になってしまうんです。
過去にあった一例をあげますと、キャリアを乗り換えたけど、端末代金は残っていた。
ここで一括清算するか今まで通り分割で行うかを選べます。
分割にしたときに一度だけ遅れがおり、ご本人はすぐに払ったつもりでいたけど実際は払えていませんでした。
ここでよく勘違いされがちなのが4月を払い忘れたけど5月6月7月と遅れなく払い続けた。
しかし4月を未だに払い終えていないとなった場合ですね。
この場合には4月分が滞納状態になっているので個人信用情報には5・6・7月と遅れの状態が記載されてくる事になります。
こうなってくると融資機関も見逃しちゃあくれないんですよ!!
「あんた~この遅れあるからアウトね~」
「そ、そ、そんな~。たかが携帯じゃないですかぁ。。ご勘弁下さいよ~。。。」
実際に融資機関からはこのような事は言われませんし原因もわかってはないんですけどね(笑)
しかし、たかが携帯!されど携帯!!
万全の状態で住宅ローン審査を受けるにこしたことはありません。
皆さん、お気をつけくださいね~。